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2008/09/08 (Mon) 23:54
映画祭。

前回の日記の続き。

「ゲゲゲの鬼太郎」観てきました。
公開終了日、仕事帰りに観れる映画館探していってきました。
行ける可能性があるなら、行っておこうと。
あきらめの悪さプラス後ろ向きなポジティブ期の精神状態でした。(意味不明)


いやあ、面白かったです。
ソ・ジソブの夜叉が格好良かった。アクションと音楽も圧巻です。
エンディングの曲もきれいだったので、DVD出たら買うかもしれません。
しかし、何気にいろいろな役者さんが出ていたのですが、蛇骨婆役は最初「男性かなー?」とは思っていたんですが、スタッフロールで判明。佐野史朗さんでした。(笑)
さらに、京極夏彦氏も出ていた。・・・・こっちはスタッフロールで気づいたんですが。

お二人とも、水木しげる先生フリークというか、妖怪語らせたら右に出るものなしという方たちなので、納得。


もひとつ。
「デトロイトメタルシティ」。
これは面白かった。
いやあ、松山ケンイチとか松雪泰子の演技がはっちゃけてて笑えました。DMC信者役の方々(笑)もねえ、突き抜けてました。
カミュ様の演技もすごく気持ち悪かった!(笑)
演出とか音楽とか制作陣の意気込みがすごい。
ジャック・イル・ダーク役なんかめちゃくちゃ大物来ましたね。
とことん真面目に真剣にギャグ映画を作った皆さんはすごいなーと思いました。奥が深かった。
これは絶対DVD買うと思う一作でした。

「20世紀少年」は、パンフレット買うだけにしました。
うまく「デトロイトメタルシティ」とはしごできそうになかったので、断念。
しかし、パンフレット見るとこれまた制作陣の熱気が伝わってきました。
うう、観たいなぁ。
とりあえず、何年か前に7巻でストップしていた原作のほうをひたすら買っては読みしている途中です。


とりあえず今は、「魍魎の匣」が観たいです。
ラストのあのぐるぐるをもう一度。
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2008/09/03 (Wed) 20:40
落胆。

今度の土曜が久々のお休みになるので、映画をはしごしようと画策。
ずっと観たかった「ゲゲゲの鬼太郎」と、原作が面白かった「デトロイトメタルシティ」ですよ。
(・・・・我ながらすごい食べ合わせだと思う)

上映スケジュールを確認したら、なんと。

「ゲゲゲの鬼太郎」9/5(金)公開終了。

・・・・・orz。


本命なのに何でだよ!今まで土曜出勤散々してきて、この仕打ちですか?!なんで人の休みの一日前という極悪なタイミングで?!むしろ、二週間前に終わってたとかならあきらめもつきますよ?!
公開が決まってから指折り数えていたら、土曜出勤4W6休へ勤務体制が変わってしまうという罠にもめげずがんばってきたのに、これですか?(泣)

ちくしょう、こうなったら「20世紀少年」を観てやるさ。


「葛葉ライドウ」最新作は10月後半発売ということなので、未クリアの前作でもぼちぼちやろうかと思ってます。
・・・・そうです。まだ未クリアだったんですよ。
何しろ、発売が入社前研修の頃で時間とかろくに取れなかったので。
中盤以上後半寄りで止まってしまってます。
社会人のゲームに費やせる時間の取れなさを見くびってました。おかげさまで2年半近く放置だ。

しかもストーリーの細かい部分を忘れているので、いっそのこと最初からやり直してみようかと無謀にもほどがあることを考えていたり。
2か月弱で何とかなるかなぁ。

2008/08/06 (Wed) 21:38
仮面考察。

ペルソナシリーズについて思ったことをつらつらと。
以下論文調なのはご愛敬。

ペルソナシリーズの核は、やっぱり「ペルソナ」だと思う。
無意識の心の海から生まれる、心理学でいうところの対外的人格。
人と触れ合うことで自然発生するだれしもが被る仮面。

女神異聞録ペルソナ・ペルソナ2罪、罰と、ペルソナ3・ペルソナ4では決定的な違いがある。
前者ではキャラクター達に自由なペルソナの付替えを設定できているのに対し、後者ではペルソナの付け替えは主人公のみとなっているのだ。
前者では相性というかたちである程度の制約があるものの、別のキャラクターで育てたペルソナを他のキャラクターで使用するなどの幅があった。
後者になると、ペルソナの付け替えは「ワイルド」と呼ばれる「何らかの契約を負ったものだけ」の特別な力として扱われている。他のキャラクター達のペルソナは固有のもの1つのみで、付け替えはできない。時期がくると精神的な成長を見せたことによってペルソナもより強いものへと変わるイベントが設定されてはいるものの、前半→後半にかけての2つだけ。
前者と後者とで制作スタッフが変わったことで、システムの見直しがあったのは当然だと思う。
どちらにもそれぞれの良さがあるし、一概にどちらが優れているかを論じるつもりはない。

考えるのは、ペルソナの付け替えという多様性・自由さが失われたことの意味すること。
それは人の精神の退化や脆さなのではないかと思えてくる。
女神異聞録ペルソナが生まれたのは1996年。
ペルソナ2罪・罰が、1999年・2000年。
この頃はまだ携帯電話も普及したばかりで現在ほどの機能はなかったし、神戸児童殺傷事件が起こったときも前代未聞の事件だと世は加熱して議論していた。
私もリアルタイムで世の中を見ていた。

ペルソナ3は2006年。
ペルソナ4が2008年。
携帯電話は小学生でも親が持たせる。ネットもテレビも当たり前。
通り魔・自殺のニュースは日常茶飯事で、ああまたかと慣れてしまっている。
たった12年で、どれくらい世の中は倦んでしまったんだろうと思う。

いまどき、と呼ばれる高校生・中学生には十歳程度の違いの私でも戸惑うし、大人から見れば私たち世代もいまどきなのだろうけど、やはりこの違いには愕然とする。
「親に見捨てられた」と何の関係もないごくまっとうに人生を歩んできた女性を殺す人間もいる。

やっぱり、心の柔軟性が失われたのだろうと思う。
誰もが持つ心の多様性が。
ちょっとした躓きでもう駄目だとあきらめる。
寛容になれば許せることにキレる、暴力性。
心の深さだとか、いたわりだとかそういったものがなくなっていく。

ペルソナの自由性がなくなったのは、「ワイルド」という特別なものになってしまったのは。
柔軟に、いたわり深く、誰かと笑いあって時には闘ってという人間本来のものが、貴重なものになったことに根差すのではないかとそう感じた。
人間、いくつも仮面をかぶって当たり前。それで世の中を渡っていく。
裏表とかそりゃ誰にだってあると思う。
そのなかで信頼できる相手がいるのがとても貴重なんじゃないか。
むしろ、1つしかよりどころが無い方がもろいんじゃないだろうか。

マスコミの皆さん、「心の闇」には飽きました。
闇?
あって当たり前だからね。

以上。

2008/08/04 (Mon) 21:36
再遊。

P4クリアしました。
ネタバレももうないと思い、ネットで攻略情報を観てきましたが、感想。

なんやねん、トゥルーエンドって。
思いきりネタばれやん。

どうやら、バッド・ノーマル・トゥルーとあり、ノーマルエンドでクリアしていた模様です。
トゥルーへは今のノーマルボス直前のデータで行けるものらしいので再挑戦してみます。
トゥルーとかいって、大多数が攻略本買うまで気づかないよ絶対!
ネット情報に感謝。

今回のP4はすんごく面白かったです。
P3はスタッフが交代していたせいか、シリアス度が高すぎたのでこの賑やかさは懐かしい。
いいなぁ、青春だなぁと感じました。
システムも遊びやすくなっていたし、大満足でした。

生活の比重がどうしても仕事に偏るので、ゲームに割く時間も取れないのがここ数年の状況だったんですが、なかなかどうして熱中してました。
コントローラー握りながら寝るのは学生以来でしたとも。


よっしゃ、ライドウの新作が出るまではP4を遊び倒そうと思います。

2008/07/06 (Sun) 23:13
幸福。

結婚式、良かったです。
従姉も幸せそうで、旦那さんも誠実そうな人だったので安心しました。
幸せは良きこと哉。(*>_<*)ノシ

・・・・・しかしまぁ、やらされたさ。アレを。
トスではなかったですが、ブーケのイベントです。
うぅ、顔から火が出た。

結果?ええ、もちろん取れなかったですよ。・・・・縁が無いってことで。
どうやら未婚の女性を最初からリストにしていたらしく、名前を呼ばれてしまいました。
要するに、今後も未婚である限り呼ばれ続けてしまうようです。
父方のいとこが全員結婚した今ではあとは母方とか友人だけでしょうが、あと2・3年は余裕がありそうです。

あとひとつ。
「将門の首塚」観てしまいました。
(何故このタイミングで書くのか。従姉の結婚と首塚。すごい並びだ)
式場に向かう途中で車中からでしたが、視界に入った瞬間にビビビっときました。
塚。
丸の内。
○○○銀行裏手。
こ、これはもしや!と感じたのですが帰り道で父に確認をとったところ、やはりそうでした。
探そうと思って来ても塚に拒否されてしまうと、きちんとたどり着けないとも噂の彼の地。
一瞬でも見れたのは僥倖でした。

最近仕事が忙しく、休みも少ない状態なので、今日一日は色々とあって楽しかったです。
・・・明日から6連続出勤だし。
しかし、P4の発売まであと4日と自らを慰めていたり。
生きていくには、ちょびっとの幸福が必要なんですねぇ。

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